スタッフの経験と想い MIKI FUKAGAWA


フォトグラファースタッフの、深川さんの乳がん治療のご経験や、お気持ちがどんなであったか、またこれから関わっていく乳がんの方々に、どんな想いでいらっしゃるのか、お聞きしてみました。

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MIKI> こんにちは。スタッフの深川美希です。

インタビュアー> よろしくお願いします。まず、美希さんの、乳がん診断時期はいつでしたか、お聞かせください。

MIKI> 2018年6月9日に、マンモと超音波検査を受けて、13日に針生検をして、その2週間後に告知を受けました。

インタビュアー> その頃は、どんなお気持ちでしたか?

MIKI> 自分が乳がんになるわけないと思っていましたが、触れるしこりが普通じゃないとは感じていて、でも良性かもしれないと、半信半疑でした。ですので、最初に乳がんの診断を受け入れるのに、少し時間がかかりました。検査結果を待っている時間が、とても辛かったですが、告知を受けた時は、あまり実感が湧かなかったです。

インタビュアー> そして、手術はいつでしたか?

MIKI> 8月31日でした。

インタビュアー> 手術前は、どんな気持ちでしたか?

MIKI> 全身麻酔が初めてで、恐怖でした。手術前は、1日1日を大切にしたりとか、好きなことを今のうちにしておこうとか、毎日を大切に過ごしていました。

インタビュアー> 内科的な治療中は、どんな経験しましたか?

MIKI> 抗がん剤をしなきゃいかないと言われた時は、本当にショックでした。乳がん告知より辛かったかもしれないです。

抗がん剤1回目のあとの副作用が、吐き気と食欲不振、下痢で、3日間で5キロも痩せてしまい、貧血も出てしまいました。歯科で倒れてしまったこともありました。2クール目からは、味覚障害も出ました。足のむくみが、後半ひどく、階段が辛かったです。副作用では、脱毛が一番ショックでした。2週間後から、どんどん抜けはじめ、美容院でバリカンで刈ってもらいました。

もともと人が好きで、人と関わることが好きなのに、誰にも会いたくないという時期もありました。

インタビュアー> 乳がんの治療を通して、よかったことはありますか?

MIKI> 周りの人たちへの感謝の気持ちが芽生えたことです。あたりまえなことがあたりまえではないことに気がつくことができました。普通にできることが、ありがたいことだと思えるようになりました。.......記事の続きはこちらへ https://breastcancerportrait.com/staff


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